スターフライヤーの主要空港のターミナル紹介

注意が必要な羽田空港

羽田空港では利用する路線によってターミナルが異なっており、事前に確認の上訪れることが重要です。

羽田空港から出発の北九州線は第一ターミナルとなっており、南ウィング2階のスターフライヤーカウンターで搭乗手続きを行います。

そして保安検査場は出発保安検査場Aのみを利用することができ、その他は利用することができません。

到着出口は第一ターミナルの南ウィング1階到着出口1番、3番、6番です。

一方福岡、山口宇部、関西への路線は第二ターミナルからの出発で、ANAカウンターで搭乗手続きを行います。

到着出口は第二ターミナルビルの1階到着出口となるため、お迎えの際には路線確認が必要です。

スターフライヤーでは指定されたカウンター以外では手続きを行ってもらえないので正しいターミナルへ出向かなければなりません。

関西国際空港、名古屋空港、福岡空港のターミナル紹介

関西国際空港のスターフライヤーのターミナルは第一ターミナルとなっており、2階のANAカウンターで搭乗手続きを行います。

出発も到着も第一ターミナルの2階を利用します。

次に名古屋(中部)空港では旅客ターミナル3階が出発ロビーであり、ANAカウンターにて搭乗手続きができます。

しかし到着は旅客ターミナル2階となっており別の個所に出てくることになるのです。

最後に福岡空港では羽田と名古屋(中部)への路線は国内線旅客ターミナルビルの1階にあるANAカウンターで搭乗手続きをおこなっています。

到着出口は1階となってはいるものの便によって出口が異なるため、お迎えの際は確認する必要がでてきます。

それぞれの空港によってカウンターの営業時間が異なっているので、早朝便を利用する際は注意が必要です。