スターフライヤーの日程変更やキャンセル方法

変更、キャンセルの方法と払い戻し

スターフライヤーで航空券を予約した場合、予約内容を変更、またはキャンセルできるのは予約した便の出発まで、一部の運賃以外であれば変更、キャンセルすることができます。

その場合、搭乗予定日、便名、搭乗者名、予約番号の用意が必要です。

手続きはスターフライヤーのホームページ、携帯サイト、スマートフォンサイト、国内線予約案内センター、スターフライヤー空港カウンター、購入店舗で行うことができます。

キャンセルの場合、手続きが行われたのが航空券の購入から出発時刻までなのか、出発時刻以降なのかという点と、運賃の種類によって、手数料の変化があります。

払い戻しは払い戻し期間内に手続きをしないと払い戻しができないので、注意が必要です。

変更不可能な場合と例外

変更の際に気をつけなければいけないこととして、変更できない場合がある、という点が挙げられます。

例えば、搭乗者名を変更したいという場合、変更は不可能です。

キャンセルを行い、改めて予約する必要があります。

その他、搭乗区間の変更もできないので、この場合も取り消してから、もう一度予約しなければいけません。

また、変更やキャンセルに関する例外として、搭乗者が病気のため、変更やキャンセルを必要とする場合があります。

この場合、医師の診断書が必要となりますが、本来かかってしまう払い戻し手数料や取消手数料がかかりません。

体調不良の場合は手数料がもったいないからと無理をせず、病院に行って診てもらった方がよい、ということです。